サービス
目的と予算に合わせて、以下の形でご支援します。
衛星・環境データの活用や解析方法・指針について、継続的に相談できる専門家が欲しいチームや研究室向け。月1〜2回の定例相談とレビューで、意思決定や研究の方向性を後押しします。
データ解析からレポート・マップまで、一つの成果物として納品します(例:森林バイオマス推定、土地利用変化モニタリング、炭素量算出など)。
Python・R・Google Earth Engine・GithubなどのツールとAI(Claude Code等)を組み合わせ、研究や解析業務にAIを組み込むワークフローを設計します。ツール選定から運用フローの構築、チームへの定着支援まで対応します。
海外ジャーナルへの投稿や国際発表に向けた英文校正・構成サポートから、企業の海外向け英語資料(レポート・提案書など)の作成支援まで対応します。AIではチェックしにくい専門用語の使い分けや構成・表現の調整はもちろん、解析内容や図表・可視化そのものへのフィードバックまで行い、専門性と読みやすさを両立させます。
データ解析から特定のトピックに関するワークショップまで、基礎から応用まで幅広く対応します。プレゼン形式・ハンズオン形式のどちらにも対応し、目的やチームのレベルに合わせて内容をカスタマイズします。
上記に当てはまらない内容も、目的や規模に応じて柔軟に対応します。まずはお気軽にご相談ください。
こんな方に
業種や組織の種類を問わず、衛星・環境データと解析に関わる課題に伴走します。
企業
森林・土地利用・環境分野の専門性と機械学習を含む解析力を活かし、環境影響評価や解析業務の外部委託先、または技術顧問として携わります。技術・事業開発チームの心強い相談相手になれればと思っています。
大学・研究機関
研究のアイデア出しから解析、出版まで、伴走するパートナーとして関わります。継続的な相談相手としても、解析・研究プロジェクト単体の請負としても対応可能です。
自治体
森林資源の把握、土地利用のモニタリング、炭素量算出など、林務・農政・環境部門に関わる解析・調査を支援します。
スタートアップ
カーボン・環境・林業テック等、さまざまな分野でのスタートアップ向けに、受託解析の外注先や、投資家に技術的信頼性を示す技術顧問として伴走します。
非営利・非政府団体(NPO・NGO)
活動の可視化やマップ作成、報告書づくりなど、活動のエビデンスや説明資料の整備を支援します。解析業務の受託や、継続的な技術顧問として携わることも可能です。
その他
森林組合の施業効率化など、上記に当てはまらない相談にも柔軟に対応します。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談から開始まで
お問い合わせ
フォームまたはメールでお問い合わせください。
無料ヒアリング
オンラインで、じっくりと目的や予算感をすり合わせます。
ご提案
進め方と見積もりを提示します。
開始
ご契約後、サービスを開始させていただきます。
代表プロフィール
Leota Labは、衛星データなどの地球観測データやリモートセンシング、機械学習、統計手法を活用し、環境・自然資源・気候変動分野の課題解決をデータサイエンスでお手伝いします。
経歴:2016年に名古屋大学農学部を卒業後、米国パデュー大学大学院にて森林自然資源学の修士号・博士号を取得。ポスドクを経て、北米・欧州の気候変動関連企業でリモートセンシングアナリストとして勤務し、2026年にLeota Labを設立しました。
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